愛犬が亡くなりました

riokusunoki

2019-07-27
DOG&CAT
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こんにちは、楠木です。

愛犬が2019年7月26日午前4時頃に亡くなりました。
正確な時刻がわからないのは、愛犬が眠っていると思ったからです。

膵炎から腎臓、そして多臓器不全と診断されたのが4日前。
それまでは鼻炎がひどくて通院していたのですが、
鼻炎は治ったのですが、そのかわりなにを食べさせても嘔吐を繰り返します。

流動食に切り替えてもダメで、抗生剤、制吐剤、胃薬などなど点滴で毎日入れてもらいました。
亡くなる2日前ほど真っ黒な下痢をしました。
その時ものすごく痛んだのでしょう。
滅多に泣かない子が泣きました、というより呻いたのです。

1度は入院させて24時間点滴を流し続けることも考え、安楽死も考えました。

でも、5月6日に亡くなった愛犬は入院した日を境に戻ってくることはありませんでした。

なら………
この子だけは私が見とってあげなければ、そう判断して入院させることをやめました。

夕方、お迎えに行った時先生から痙攣発作をおこしたときに使用する座薬をいただきました。

家に連れ帰ると安心したのか、ぐっすりと寝てしまいました。
3時間ほどして顔を上げたので、水分を与えようとしたのですが
飲み込む力が残っておらず、コットンに水を含ませて歯茎をマッサージするように水を与えました。

深夜、薬が切れてきたのか。
何度も呻いて苦しがります。十二指腸、もしくは胃からの下血でした。
最初は何度かオムツを取り替えましたが、だんだん出る量が減ってきて、オムツをとりかえるだけ
愛犬の体力を奪うと判断しました。

低体温となった愛犬を毛布で包み、抱き上げて体をなでたり、トントンと叩いてみたり、
耳の後ろを掻いてあげたりしていたら、腹痛が治ったようでした。
そんなことを2回ほどした後、寝てしまったのです。永遠の眠りについたのです。
穏やかな顔でした。

2020予備交通規制のため、葬儀屋さんが到着したのは夜7時半。
遺骨はまだ戻ってきません。

ミニチュアダックス あずき 15歳と7ヶ月の生涯を終えました。
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