FC2ブログ

riokusunoki

riokusunoki

-
20171026033539961.jpeg

こんにちは、楠木です。
久しぶりの生存報告です。
今朝からようやくまとに生活が送れるようになりました(T_T)

二月の初めに独居老人だった父が、孤独死をいたしました。
胸が痛い……

三月三十一日に十八年間、ともに暮らしてきた愛猫が亡くなりました。
寝たきりになって五日目の朝でした。
頭が痛くなるほど泣きました。うっ……、今も思い出すとウルウルする(>_<)

でもって、連休のはじめに今度は楠木が倒れました。
「溶連菌感染症」でした。

あ? なんか喉がイガイガいするなあって思っていたのですが
その夜はなにも気にすることなく、ふつうに一杯やりながら推敲をしていたのですよ。
眠くなってお布団に入りました。それが朝方の二時頃かな?

目が覚めたのが六時!
自分のいびきで目が覚めたのですよ! これにびっくり@@
いや、いびきくらいかくでしょう、楠木もw

でも自分のいびきで目が覚めるのは尋常ではない。
なぜなら扁桃腺がはんぱなく腫れ上がって、口呼吸ができずいびきをかいたんでしょう? 多分?
とにかく喉が痛い! 当然のように喉が腫れているわけですから、思うように発声もできない。

午前中即行で病院に行きました!
翌日から世間様はGWですからね。

もしや季節型のインフルエンザ? と思いきや
腫れている喉に綿棒を押し込まれて、ごりごりと・゚・(つД`)・゚・
「痛い、痛い」と訴えても無視する先生。

結論、「溶連菌感染症」
まあ、これはお子さんをお持ちの方なら聞いたことがあるでしょう。
本来は子供がかかる感染症です。

でも、今大人の中でじわじわと感染が広がっているらしいのです。
風邪に似た症状なのですが、子供より大人のほうが感染すると厄介なことになるので要注意。

楠木はとにかく扁桃炎がひどくて、飲み込めない。
食事を取らないと体力が落ちるとわかっていても、せいぜいアイスクリームとかスポーツ飲料水。
これで半日過ごしていたら、夕方から熱が一気に上がりまして……

41℃超えの高熱。
ちなみに市販の体温計は42℃がMAX。
42℃以上の高熱は生命危機となって、H℃と表示されます。

41℃を超えた楠木……
走馬灯がよぎりましたよ……、マジで(;_;)

まあ、苦しかった高熱は上がってしまえば今度は急降下するので
午前を回ったところで38℃台、朝方には37℃となりました。

1週間も寝込んでいたのは、熱が平熱に下がらない。
仕事はマスク着用で出ていたのですが、常に37℃台。
帰宅後は安静を取ってすぐにお布団o(_ _o)ドテッ!

でも、三日も四日もお風呂に入っていないと気持ち悪い。
湯船に肩まで浸かっていてもぞくぞくする……
案の定、風呂上がりに熱を測ると35℃とかで、慌ててお布団に入りますと確実に熱が上がる。
これをずっと繰り返していたのですよ。
しつこい! 「溶連菌感染症」(*`へ´*)

出されていた抗菌剤もようやく飲みきりました。

さすがに今日あたりからまとも生活が送れるようになりました。

そう言えば……
去年のGWのはじめに、あることで顔から転んで顔を切ったなあ……
で、今年は「溶連菌感染症」?

来年は? いやいや、考えるのはやめよう。

以上、生存報告でした<(_ _)>
関連記事