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riokusunoki

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柔らかな闇の底で朝を待つ

こんばんは、楠木です。
三月も半ばを過ぎたというのに、こちらでは雪がちらついています。
近くにある桜が咲きかけているのに、桜が寒そうです。
二月のはじめにが急逝してから、なんだかんだと忙しくしておりました。
とりあえず、元気です。

独居老人だったは結果、誰にも看取られずに自宅で亡くなっていました。
死後三日経っていたそうです。
死因は解剖していないのでわかりません。

まあ、一応覚悟はしていたので。顔貌確認に行ってきました。
でも、人ってなんだかなあ。

生前のの顔を思い出せるのですが、
死んだの顔と生前のの顔がなんか一致しないんですよね。不思議……

警察から遺体を引き取って、火葬式ですませました。
生前、から葬式はしてくれるなとのことだったので。
お墓もありません。墓を作ってもそれを守っていく人間がいないので。
父の遺骨はロッカー式の納骨堂にあります。

父が住んでいた家の遺品整理をすませて、あとは家を売り払うだけ。
人一人がこの世からいなくなるのって、ほんとうにあっけない。

さて、ずっとさぼっていた推敲を再開しますかw
正直、今、作品を書いたりするのがすごく億劫なんですけどね(^0^;)

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