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君の名前で僕を呼んで

アンドレ・アシマン著のブロマンス小説です。 小説の帯に原作を読んでから観るか、映画を観てから読むかと書かれていたので、 読んでいる途中で映画を観ました。17歳のエリオは別荘にやって来た哲学者オリヴァーに恋をします。うーん、胸がきゅんきゅんする作品でした。原作もよいし、映画もよいです。ぶっちゃけ、ブロマンス小説・映画と言ってもやることはやっています。でも10代ゆえに揺らぐジェンダーがやはりブロマンスなの...

「デンジャラス」

デンジャラス桐野 夏生 中央公論新社 2017-06-07うん、桐野夏生さん、このような作品も書かれるのですね。まあ、半分フィクション、半分ノンフィクション的な谷崎潤一郎と彼を取り巻く女性たちのお話でした。「細雪」に登場する雪子のモデルとなった重子が語り手となっていますが。熱でうだった頭でもすんなりと読めた作品です。...

好きな本のご紹介

こんばんは、生存しております。楠木ですタイトルのとおり、BOOKというカテを忘れておりました。とりあえず、BOOKのカテを作りました(=゚ω゚)ノ...